クトゥルフ少女戦隊 第1部 (セカイをわたしのスカートに)

小説・エッセイ

クトゥルフ少女戦隊 第1部 (セカイをわたしのスカートに)

山田正紀

創土社 · 2014年10月 · クトゥルー・ミュトス・ファイルズ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

5億4000万年前、突如として生物の「門」がすべて出そろうカンブリア爆発が起こった。このときに先行するおびただしい生物の可能性が、発現されることなく進化の途上から消えていった。これは実は超遺伝子「メタ・ゲノム」が遺伝子配列そのものに進化圧を加える壊滅的なメタ進化なのだった。いままたそのメタ進化が起ころうとしている。怪物遺伝子(ジーン・クトゥルフ)が表現されようとしている。おびただしいクトゥルフが表現されようとしている。この怪物遺伝子をいかに抑制するか。発現したクトゥルフをいかに非発現型遺伝子に組み換えるか?そのミッションに招集された現行の生命体は三種、敵か味方か遺伝子改変されたゴキブリ群、進化の実験に使われた実験マウス(マウス・クリスト)、そして人間未満人間以上の四人のクトゥルフ少女たち。その名も、究極少女、限界少女、例外少女、そして実存少女…。クトゥルフと地球生命体代表選手の壮絶なバトルが「進化コロシアム」で開始された!これまで誰も読んだことがないクトゥルフ神話と本格SFとの奇跡のコラボ!読み出したらやめられない、めくるめく進化戦争!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる