きっと今はハッピーエンドへの途中、

小説・エッセイ

きっと今はハッピーエンドへの途中、

ほうじ茶

すばる舎 · 191ページ

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内容紹介

SNSで発信する言葉が、さまざまな悩みを抱えながら生きている人々からの共感を呼ぶ著者による、初の全編書き下ろしエッセイ。 小さな幸せ、漠然とした不安、将来への希望、忘れられない後悔、恋愛の難しさ、世の中の不条理⋯⋯など、ポジティブなこともネガティブなことも、これまでSNSでは語ってこなかった部分も、等身大の彼女が赤裸々に書き綴る。 【目次】 第1章 してもらって嬉しかったこと、私もするようにしている。嬉しいはつくれるものだと思う。 第2章 会いたい人がいる全ての人、「会いたい」の4文字が打てますように、伝えられますように。 第3章 楽しかった飲み会の帰り道ほど、心が虚無になる。 第4章 思い描いていた27歳には1ミリもなれていないけれど、思い描いていた自分になれている人なんて多分いない気がする。 第5章 「2つも3つも幸せは手に入らないの、1つさえ難しいのに」という祖母の言葉をたまに思い出している。 第6章 不条理で理不尽な世の中だけれど、いつも正義は最後に勝ってくれよと思っている。

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