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4号警備 後編
宇田学/百瀬しのぶ
宝島社 · 2017年6月 · 宝島社文庫
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内容紹介
4号警備、それは民間警備会社によるボディガード業務のこと。元警察官で正義感の強い朝比奈と臆病者の中年、石丸。年齢も性格もまったく異なる二人だが、4号警備のパートナーとして様々な依頼人を守るうちに、互いに信頼を深めつつあった。その頃、朝比奈が警察を退職するきっかけとなった事件の犯人が、刑期半ばで出所したという。過去の因縁と向き合い、彼らが掴むものとはー。
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