文庫がん消滅の罠岩木一麻宝島社 · 2018年1月 · 380ページ · 宝島社文庫 このミス大賞登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介呼吸器内科の夏目医師は生命保険会社勤務の友人からある指摘を受ける。夏目が余命半年の宣告をした肺腺がん患者が、リビングニーズ特約で生前給付金を受け取った後も生存、病巣も消え去っているという。同様の保険金支払いが続けて起きており、今回で四例目。不審に感じた夏目は同僚の羽島と調査を始める。連続する奇妙ながん消失の謎。がん治療の世界で何が起こっているのだろうかー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍岩木一麻の他の本すべて見るがん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎岩木一麻図書館で借りる