文庫薬も過ぎれば毒となる塔山郁宝島社 · 2019年5月10日 · 255ページ · 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介ホテルマンの水尾爽太は、処方薬を丹念に塗るも足の痒みがおさまらず、人知れず悩んでいた。薬をもらいに薬局へ行くと、毒島という女性薬剤師が症状を詳しく聞いてくる。そして眉間に皺を寄せ、医者の診断に疑問を持ち…。急激な眠気に襲われるホテル従業員、薬を過剰に要求してくる老人、ダイエット薬を格安で売る病院など、水尾は毒島とともに、薬にまつわる様々な事件に挑む!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人中山七里GOTH 夜の章乙 一/帆足 英里子(ライトパブリシティ新装版 ブラックペアン1988海堂尊5分後に意外な結末ベスト・セレクション. 黒の巻桃戸 ハル5分後に意外な結末 ベスト・セレクション 心震える赤の巻桃戸 ハルN道尾秀介塔山郁の他の本すべて見る毒をもって毒を制す 薬剤師・毒島花織の名推理塔山郁病は気から、死は薬から 薬剤師・毒島花織の名推理塔山郁薬は毒ほど効かぬ 薬剤師・毒島花織の名推理塔山郁「舌」は口ほどにものを言う 漢方薬局てんぐさ堂の事件簿塔山郁705号室に、泊まらないでください塔山郁蠱毒の家塔山郁図書館で借りる