人文・思想・社会
マンガでやさしくわかる非認知能力の伸ばし方
中山 芳一/ユニバーサル・パブリシング/山中こうじ
日本能率協会マネジメントセンター · 2024年9月
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内容紹介
2000年にノーベル賞経済学賞を受賞した、シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授の 幼児教育の研究がきっかけで注目され、日本でも2020年の教育改革の核として盛り込まれた「非認知能力」。 IQや学校のテストのように数値化できる認知能力に対し、 非認知能力とは、「目標を達成するための勤勉さ」「意欲」 「知的好奇心」「協調性」「自己肯定感」「表現力」など、 数値では測定しにくい総合的な人間力を指します。 健やかな心を育み、将来の幸せと成功につながることから、 「あと伸びする力」とも言われています。 先行きが見えない現代社会では、約8割の親が「失敗しても立ち直れて成長できること」 「自分の力で道を切り開けること」といった「非認知能力」の高い子に育ってほしいと願っているといます。 本書では、非認知能力について解説するとともに、 マンガも交えながらわかりやすく家庭教育の中で非認知能力を高める方法を紹介します。 プロローグ 世界で注目されている非認知能力 第1章 自分の心をコントロールする力を育む 第2章 遊びは子どもの生きる力を養う 第3章 子どもを伸ばす、ほめ方、しかり方 第4章 非認知能力を伸ばす親子の対話 エピローグ 人生を豊かにする非認知能力
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