越境する小説文体 : 意識の流れ、魔術的リアリズム、ブラックユーモア

人文・思想・社会

越境する小説文体 : 意識の流れ、魔術的リアリズム、ブラックユーモア

橋本陽介

水声社 · 2017年6月

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内容紹介

小説の“文体”に着目。ある文体が国境や言語を越えて作用するときに、どのように模倣され、誤読され、変形されたのかを“言語”に密着し分析しながら、新しい文体の創出は個人的なものであるだけでなく、集団的な作用から生み出されることを明らかにした、画期的に文学論!

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