人文・思想・社会
推移的存在論
アラン・バディウ/近藤和敬/松井久
水声社 · 2018年12月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
ドゥルーズ、デリダ、フーコー、ラカンとともにフランス現代思想の一角を占め、カンギレムやカヴァイエスといった数理哲学の文脈や英語圏の議論をも参照しながら、数学と哲学を独自な形で一体にさせ、メイヤスーらに引き継がれる議論の素地を作った、アラン・バディウ。『存在と出来事』のエッセンスを閉じ込め、集合論・圏論を踏まえて〈数学とは存在論である〉と宣言する!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。