人文・思想・社会
アラン・バディウ、自らの哲学を語る
アラン・バディウ
水声社 · 2023年10月 · 152ページ
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内容紹介
バディウ哲学の総決算 存在と普遍性、諸世界と特異性、出来事と主体と諸真理、無限者と絶対者……。哲学との出会いから、哲学の条件とその役割について、そして主著三部作『存在と出来事』『諸世界の諸論理』『諸真理の〈内在〉』の核心まで、直裁簡明に本人が語る! 序文 第1部 出来事、真理、主体 1 哲学とはなにか 2 哲学の条件ーー科学、芸術、愛、政治 3 「真理の手続き」。いくつかのキー概念ーー存在と出来事、主体と忠実さ 4 哲学の歴史ーープラトンからヴィトゲンシュタインへ 5 「世界を変えること」/「若者を堕落させること」 6 平等、普遍性、解放ーーコミュニズムの理念 第2部 数学と詩情のあいだの哲学 第3部 存在論と数学 1 哲学とその諸条件 2 「状況」 3 いくつかの存在論 4 存在と出来事 5 諸世界の諸論理 6 諸真理の内在 訳者あとがき
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