『南回帰線』物語 : ヘンリー・ミラーと知られざるキリスト

『南回帰線』物語 : ヘンリー・ミラーと知られざるキリスト

本田康典

水声社 · 2025年11月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

新しいヘンリー・ミラー。ネルヴァル、ニーチェ、ベルクソン、ロレンス、バルザック、ロマン・ロラン、ヘッセ、そしてブラヴァツキー夫人の諸著作との対話のなかで次第に自己の探究、アポテオシス(人間の神化)の探究へと向かうミラーの姿を、『南回帰線』はもちろん、公刊・未公刊の諸作品、資料からノート、メモ、書簡の類までをも博捜しつつ活写する。従来のミラー像を覆し、未聞のミラー像を提示する。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる