世界を変えた科学史

科学・技術

世界を変えた科学史

三澤 信也

彩図社 · 2024年10月29日

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内容紹介

古代から現代に至るまで、科学の世界では何度も大きな発見や発明が起こりました。その結果が、今の私たちの快適な生活です。 とはいえ、ここまでの過程は簡単ではありませんでした。古代ギリシャ時代から現代までの約2600年間で、いったい何が起こったのか? 科学者たちの苦労や業績をたどっていくと、どのように科学が進展してきたのかが理解できます。 ある科学者のふとした疑問から始まった研究が、別の科学者に受け継がれ、さらに次の科学者に引き継がれていく様子は、まるでリレーのようです。 「数式や公式が苦手」という人でも大丈夫です。この本なら物語を読むように、科学の世界が楽しめます。 1章 私たちが「力」の正体を知るまで 2章 地球が動いていることが分かるまで 3章 物質はどこまで分割できる? 4章 化学を発展させた錬金術 5章 熱の正体が分かるまで 6章 光の2面性が分かるまで 7章 放射線を利用できるようになるまで 8章 電気と磁気を使いこなすまで 9章 相対性理論と量子の世界

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