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ふしだら奇祭村 : 長編小説
葉月 奏太
竹書房 · 2020年1月 · 竹書房文庫
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内容紹介
◎「もう今夜はどうなってもいいの…」 その祭の期間は…男と女は交わりまくり! ◎淫ら村の宴! 濃密&ハイスピードの新官能小説 バイクで一人旅に出た大学生の高村慎吾は、山間のドライブインで地元の美女ライダー・山神紗月と知り合い、彼女の村に立ち寄る。 ところが、帰り際に土砂崩れがあり、村から出られなくなってしまう。 困った慎吾は神社に泊めてもらうのだが、宮司から明日の祭に参加してほしいと頼まれる。 その祭は、選ばれた男たちが村の女たちと次々にセックスし、満足させていくという驚くべきものだった。 童貞の慎吾は参加を断るが、その夜、寝床に紗月が忍んできて…⁉ 淫らすぎる奇祭に巻き込まれる青年…衝撃の地方エロス!
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