「超」怖い話丑

文庫

「超」怖い話丑

加藤 一/久田 樹生/渡部 正和/深澤 夜

竹書房 · 2021年2月 · 竹書房怪談文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「注文は?」 「ニク」豚はイヤだ「ウシ」 死んだ客が帰ってくる夜の定食屋。 店主が出したのは…「ホルモン」より 真冬にさらなる冷気を求めんとする猛者に捧ぐ最恐怪談集。 ・首を絞められた時の痣が残る夫。夜中、夫の口から若い女の声が…「いじり」 ・実家の納屋から出てきた身蓋箱。中に入っていた4体の着せ替え人形にはなぜか右腕がなく…「欠けた記憶」 ・廃墟温泉街で見かけた吊り橋の向こうに立つ着物美人。橋を渡る途中で気づいた違和感とは…「ギリギリ死なない」 ・猛烈に湧き上がってくる食べ物への妄執。いざ口にすると奇妙なことが…「葛饅頭から始まる怪談」 ・始まりは水道水からの腐臭。家族の連続死。怪異の原因はある写真に…「封印」 他、著者4人がそれぞれの嗅覚で引き寄せた戦慄の実話!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる