信州怪談 鬼哭編

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信州怪談 鬼哭編

丸山 政也

竹書房 · 2022年4月 · 竹書房怪談文庫 HO-545

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内容紹介

体験者を取材! 長野県限定、今も起きている心霊ガイドブック! 飯田市の大火のあと、桜の根に女の黒髪が… 軽井沢のテニスコートに出没する影だけの女 長野市の映画館。白い手だけが肘掛の上に! 諏訪湖の花火大会で亡き友に会った 小諸大橋から黒い影が飛び降りる! 天狗岳の遭難者が夢に出てくる 松本在住の著者が長野県で起きた怖い話を蒐集、徹底取材して綴った郷土愛と恐怖溢れる一冊。 ・具合の悪い息子を連れて夜間に訪れたとある病院。そのまま入院することになったのだが…「郊外の病院」(松本市) ・ビジネスホテルの窓ガラス清掃作業中、カーテンの隙間から目撃した恐怖…「ブランコ作業」(上田市) ・雲ノ平の山小屋周辺で起こる怪異の数々…「見つかった白骨」(飛騨山脈) ・須坂村の塚から鬼の髑髏が出た!現代にまで受け継がれる恐怖譚の数々…「怪奇な民話」(信州各地) ・出張先で見た夢は台風19号の大災害…「回避した者たち」など。

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