闇塗怪談 [9]

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闇塗怪談 [9]

営業のK

竹書房 · 2022年7月 · 223ページ · 竹書房怪談文庫 HO-558

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内容紹介

「あいつ、友達を貪り食うんだ」 友人の連続死と悪夢。 因果の種は少年時代に…。 「鬼ごっこ」より 肉は滅べど、怨みの炎は燃え続ける… 金沢発、闇を呼ぶ実話怪談第9弾! 石川県金沢市で営業マンとして働きながら、夜な夜な怖い話を綴る著者の人気シリーズ第9弾。 家族以外の人間の立ち入りを禁じる友人の家。家に住む神様が怒るからというのだが…「神様が住む家」 加賀市で洞窟を探検していた高校生らが体験した恐怖…「加佐ノ岬」 実家の母から贈られた枕。よく眠れるが、やがて夢遊病のような症状が…「枕」 土地の者が怯える古い社。神様以外が祀られているというが…「知らせ」 空のまま能登の船着き場に戻ってきた遭難漁船。夜、船上にいたのは…「何が起こったか」 小学校の同級生の連続死。心当たりは神社の境内で遊んだ記憶の中に…「鬼ごっこ」他、収録。

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