転生したら、なぜかイケメン王太子に天使みたいにあがめられてます 記憶があやふやなんですがくせ者王子にはそれがいいみたい

転生したら、なぜかイケメン王太子に天使みたいにあがめられてます 記憶があやふやなんですがくせ者王子にはそれがいいみたい

森本あき/すらだまみ

竹書房 · 2025年6月23日 · 蜜猫文庫 ML136

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内容紹介

「お、なんかかわいいな」 意地悪な王子さま×記憶が欠け気味な転生令嬢 転生して美貌の王太子の腕の中に落ちたら(物理)溺愛が始まりました 気付けば青空の下、 落下していたジーナは王太子のアントニーに受け止められ王宮に連れ帰られる。 記憶に欠落がありしかも異世界に転生しているらしいジーナを、 アントニーは面白がって天使と呼ぶ。 前世の知識で彼の母の病気を治したジーナは周囲に頼られるが、 アントニーのからかうような態度は変わらない。 「おまえの限界の色っぽいはそれなのか?」 売り言葉に買い言葉で同衾してしまい彼への恋を自覚してしまったジーナは!?

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