ローゼマリーの魔法の扉 扉を開けると王太子さまに遭遇するのですが、殿下のストーカーではありません

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ローゼマリーの魔法の扉 扉を開けると王太子さまに遭遇するのですが、殿下のストーカーではありません

月城うさぎ/なおやみか

竹書房 · 蜜猫F文庫 MF-025

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内容紹介

『いい加減未来の花嫁の名前を教えてもらおうか』 神託に悩まされる王太子×ブラック気味の文官令嬢 過労死寸前で扉を開けると何故か王子様の部屋に繋がった!? 女神の加護はラッキースケベ★ 王宮勤めの文官である侯爵令嬢ローゼマリーは、 夜遅くまで働いて寮の洗面所の扉を開けたところ、 見目麗しい男性が便座に腰をかけているのに出くわす。 男性は王太子・ディートヘルムだった。 扉を閉めると元に戻ったが、その後も扉を開けるとランダムで、 ディートヘルムに繋がることが続き、 ついに彼と揉みあったあげくはずみで唇が重なってしまう。 するとディートヘルムは 「責任を取ってもらわなくては」 と熱く迫ってきて!?

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