生贄第二皇女の困惑 = Confusion of the Second Empress of Sacrifice : 敵国に人質として嫁いだら不思議と大歓迎されています 1

小説・エッセイ

生贄第二皇女の困惑 = Confusion of the Second Empress of Sacrifice : 敵国に人質として嫁いだら不思議と大歓迎されています 1

真波潜/さくらもち

アース・スターエンターテイメント · 2021年7月 · アース・スター ルナ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

淑女教育の敗北とまで言われた出来損ないの姫君、クレア。 いつ死んでもおかしくないと覚悟して敵国に嫁いだら、あら大変! なぜか大歓迎ムード&まさかの王太子妃という好待遇。 それもそのはず、彼女は「生ける知識の人」として待ち焦がれていたのである。 祖国では不用品扱いだった彼女は、内政改革に乗り出し、 まずは紙作りに着手。しかしそれをよく思わぬ人もいて…… 切り抜けるための策として自ら毒を呷ろうとするクレアだったがーー

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる