人文・思想・社会
仕事と人生で削っていいこと、いけないこと : 「理想の毎日」は自分でデザインできる
秋田道夫
大和出版
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内容紹介
コスパ、タイパが重要視されて、「無駄ものはカットすべき」「何事も最短で結果を出すべき」と言われている現代、大事なものまで、そぎ落としていませんか? 「目で見るだけではなく、実際に手に取る」 「オンラインですませずに、直接会う」 「移動時間を仕事で埋めようとしないで、ぼんやり過ごす」 ーーなどなど、一見無駄なことでも、手間がかかることでも、「微細」なことにダイヤモンドのような価値があるのです。 「心に沁みる!」「気持ちが軽くなった!」と反響&拡散され、X(旧Twitter)のフォロワー10万人超! 本書では、効率を重視してきた人気プロダクトデザイナーが、これまでの経験をもとに、生きる上での指針を説いていきます。 仕事は速やかに、人生は穏やかに。 そして何事も楽しむことが一番。 あなたも「穏やか」な人生を送るために、「微細」な経験を重ねて、「速やか」に仕事をして、余裕を持つようにしてみてください。 第1章 「あえて効率を無視する」を削らない 第2章 「セルフイメージを持つ」を削らない 第3章 「相手優先の進め方」は削っていい 第4章 「伝えるときは柔らかく」を削らない 第5章 「世間の定説」は削っていい 第6章 「物事の本質」を削らない 第7章 「自分を犠牲にする」は削っていい 第8章 「ちょっとのずる賢さ」を削らない 第9章 「損得勘定」は削っていい 第10章 「振り返りながら先を見る」を削らない
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