ビジネス・経済・就職
東西冷戦終結後の世界穀物市場
茅野信行
中央大学出版部 · 2013年2月15日 · 274ページ
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内容紹介
遺伝子組み換え種子の普及、バイオエタノールの生産拡大に伴うトウモロコシ使用量の急増、70億の大台に乗った地球人口…。技術基盤の進歩やエネルギー政策の変更もあって、21世紀の穀物市場は刻々と変化している。今後、穀物価格はどうなるのか?増加する人口を養えるのか?穀物業界の「現状と今後」をリアルに解明する。
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