戦前の少年犯罪

人文・思想・社会

戦前の少年犯罪

管賀江留郎

築地書館 · 2007年10月

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内容紹介

昭和2年、小学校で9歳の女の子が同級生殺害。昭和14年、14歳が幼女2人を殺してから死体レイプ。昭和17年、18歳が9人連続殺人。親殺し、祖父母殺しも続発!現代より遙かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録!なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?発掘された膨大な実証データによって戦前の道徳崩壊の凄まじさがいま明らかにされる!学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた。

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