かけがえのない、この自分
遠山啓
太郎次郎社エディタス · 2019年3月28日
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内容紹介
学校に絶望した若者、心を閉じる生徒に悩む教師、五段階評価に苦しむ子どもと母親、有名大学に留年しつづける学生、なんのために学ぶかに迷う少年たち……。さまざまな教育への問いをめぐって、人間を点数で序列づける病理をつき、再出発の原点をさししめす本。 【1974年刊のロングセラーを復刊しました。底本は1978年刊の新装版から、1987年発行の第11版を使用しています。】 1-かけがえのない、この自分 2-母ひとり、子ひとりは、どう育つか 3-点数をつけない学校 4-競争心から好奇心へ 5-教育か、研究か 6-未来の学校 7-五段階相対評価のからくり 8-人質とはなにか 9-大きなからだに、小さなのぞみ 10-第三の差別 11-塾の思想 12-なんのために勉強するの?
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