フリーランス農家という働き方

人文・思想・社会

フリーランス農家という働き方

小葉松 真里

太郎次郎社エディタス · 2024年12月9日 · 256ページ

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内容紹介

おカネも 土地もワザもなし。それでも“農家”やれます! 年に40回は飛行機で飛びまわり、農場で汗を流す。魅力的な農家の情報を発信し、各地の農家をヨコにつなげる。農業のサポーターを自称する著者の、新しい働き方。 一緒にワクワクの旅を── まえがきにかえて 1章 元気で、視野が広くて、そして儲かっている農家ばかり   ─ フリーだからこそ見えたもの  農業って、じつは新しい?!  えっ、この人たち、みんな農家なの?! 2章 おカネも土地もワザもなし   ─ フリーランスしかないでしょ!  知りたい農業の情報がない、そしてわかりにくい  女子には新規就農ってかなりむずかしい 3章 一宿一飯のお世話になります   ─ フリーランスの仕事事情  進んで自分で仕事を作っていった  農業には様々な関わり方がある─ 幅広いフリーランスの仕事 4章 おためし農業、いろいろご紹介   ─ こんな関わり方がある  ゆるく農業に関わってもいいじゃないか  農業となにかを掛け合わせる 5章 素敵な、ミライの農家たち   ─ 農業って可能性しかない  農産物を販売しない農家  農家の嫁が自分らしい関わり方を模索する  みんなをミカンのオレンジ色のような笑顔にしたい!  有機農業で「自然と経済」を循環させる  ルックスはモデル⋯⋯でも鶏の卵にかける思いは深く、強い  飛騨の自然を生かし切る農業  幅広く農業の可能性を見つけていく  超健康体の牛を育てる  自然栽培を推進するまちがある あとがきにかえて

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