13番目の石板 上

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13番目の石板 上

アレックス・ミッチェル/森野そら

竹書房 · 2014年5月 · 竹書房文庫

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内容紹介

2004年12月。イラクの大学で楔形文字を教えるイラク系アメリカ人女性考古学者ミナ・オスマンは、ある日、教え子から古代の粘土板を手渡される。誤って粘土板を傷つけてしまったミナは、中に隠された石板を発見。石板には、旧約聖書や『ギルガメシュ叙事詩』に登場する大洪水伝説と謎めいた数式が楔形文字で刻まれていた。謎を追究するうちにミナは何者かに命を狙われることに…。その背後には世界的大企業のCEOオベロン・ウィートリーの影があった。やむなく元アメリカ軍少佐ジャック・ヒルクリフとともにイスラエルへ逃避行の旅に出たミナは、12世紀のユダヤ人旅行家“トゥデラのベンヤミン”が残したメモの中に石板との関連を見いだす。

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