小説・エッセイ
売り飛ばされた花嫁ですが、なぜか怪物公爵様に溺愛されています(仮)
榛名丼
スターツ出版 · ベリーズファンタジースイート
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
男爵令嬢のメロディは、横暴な母親に「嫁いでこい」とお金のために結婚を決められてしまう。相手は、怪物と噂の公爵・ギルバート。辺境で魔族と戦う武闘派ゆえに、その恐ろしさから今まで9人の花嫁候補が逃げだしていた。そんな彼からの条件は「静かであること」のただ一つ。生まれつき声が出せないメロディは条件にぴったりのはずが、初めて会った彼の反応がおかしくてーー。 (噂とは違う美麗な方なのですね!) 「……黙れ」 (もしや私の顔がうるさいのでしょうか!?) 「それ以上、その口を開くな」 なぜかギルバートには心の声が伝わるようで怒られてしまう。それでも、持ち前の真っ直ぐさで彼と過ごしていくと、徐々に不器用な優しさを向けてくれるようになり…! 孤独だった2人が紡ぎ合う溺愛ファンタジー、開幕!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。