【愛され大逆転シリーズ】酒は飲んでも飲まれるな~一夜を過ごした相手、それが問題だった~(仮)

小説・エッセイ

【愛され大逆転シリーズ】酒は飲んでも飲まれるな~一夜を過ごした相手、それが問題だった~(仮)

つくも茄子

スターツ出版 · 341ページ · ベリーズファンタジースイート

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内容紹介

"国王・ヴィルヘルムの専属秘書官を務める侯爵令嬢・ルーナ。幼少期から才女として称えられ地道な努力を続けてきたが、ある日、長年の婚約者から「浮気相手に子どもができた」と一方的に捨てられてしまう。ルーナは呆れこそしたが嘆き悲しむことはなかった。しかし不出来な婚約者から解放されたことをラッキーと感じるも、なんとなく釈然としない思いもある。ヴィルヘルムはそんなルーナの心情をなぜかお見通しでーー。 「婚約を解消したそうだな」 「色々とありまして…」 ヴィルヘルムとお酒を酌み交わしながら本音を吐露したルーナは、酔った勢いで一夜をともにする事態に!?そして後日、勅命で後宮入りしたルーナに懐妊が発覚。ヴィルヘルムの正妃となり、彼の愛を存分に享受する一方で元婚約者は転落人生を歩んでいて…。 不遇な過去と決別し、新たな道を歩みだした才女の大逆転ストーリー、開幕!"

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