エウテュプロン/ソクラテスの弁明/クリトン
プラトン/朴 一功/西尾 浩二
京都大学学術出版会 · 2017年8月10日 · 西洋古典叢書 G101
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内容紹介
敬虔とは何かをめぐり、その道の知者を自負する人物と交わされる対話『エウテュプロン』。不敬神と若者を堕落させる罪で告発された老哲学者の裁判記録『ソクラテスの弁明』。有罪と死刑の判決を受けて拘禁中の彼が、脱獄を勧める竹馬の友を相手にその行為の是非について意見を戦わす『クリトン』。ソクラテス裁判を中心に、その前後の師の姿を描いたプラトンの3作品が鮮明な新訳で登場。
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