神獣の箱庭

コミック

神獣の箱庭

李原ろね

三交社 · 2021年12月 · KiR comics

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内容紹介

争いを繰り返し希少生物となった人間たちは、 神獣や聖獣などの支配階級層に、愛玩用として囲われることがあった。 心優しい青年・メリクを故郷の村から連れ去ったのは、 最も位の高い竜族のアテス。 名誉なことだと人々はいうけれど、初日から貞操を奪われ、 身勝手な振る舞いに腹を立てたメリクは脱走を心に誓う。 だけど、「人には興味がない」と言いながら 自分を宝物のように扱うアテスが少しずつ気になっていき…。

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