定年夫婦のトリセツ

新書

定年夫婦のトリセツ

黒川伊保子

SBクリエイティブ · 2019年4月8日 · SB新書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

男女脳の専門家が教える 夫婦のトリセツ 人生は100年時代になり、夫婦は定年後、さらに40年をともに過ごすことになる。 「男と女は脳の作りが違う」とはよく言われるが、定年後は女のテリトリーである「家庭」に夫が入ることになる。 そこでは男社会で通用した「男のルール」は通用しない。 女のテリトリーでは、男は女のルールにのっとって、生きていかなくてはいけない。 男の脳と女の脳は真逆にできている。だからこそ男と女は補い合ってうまくいく。 でもだからこそ男と女はすれ違うようにもできている。 定年前はすれ違ってもほんの数時間を我慢すれば1日は終わった。 しかし定年後は24時間、夫婦がともに過ごすことになる。 そうなれば、お互いを理解する「夫婦のマニュアル」(トリセツ)が必要だ。 これからの40年を幸せにすごせるかどうかは、このマニュアルの理解にかかっている。 夫は妻(女)の脳を理解し、妻は夫(男)の脳を理解しよう。 一家に1冊。このトリセツを常備すれば、定年後はもめずに楽しい時間になるだろう。 はじめに 夫婦のツケは定年後に払うことになる 第1章 夫婦はなぜムカつきあうのか 〜夫源病、妻源病の正体 第2章 定年夫婦のための「準備」と「心構え」 〜定年までに準備するもの・こと・心構え 第3章 「夫の禁則」7ヵ条 〜これからの30年をダイヤモンドにする方法 第4章 「妻の禁則」7ヵ条 〜これまでの30年をダイヤモンドにする方法 おわりに

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる