働く悩みは「経済学」で答えが見つかる 自分をすり減らさないための資本主義の授業

働く悩みは「経済学」で答えが見つかる 自分をすり減らさないための資本主義の授業

丸山俊一

SBクリエイティブ · 2022年8月9日 · SB新書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

◎マルクス・ケインズ・ガブリエル先生が、いきなり教室にやってきて、みんなの悩みに答え始める! 経済学というと「需要曲線」・「供給曲線」といったことばかりが思い浮かびますが、「経済学者」がやってきたことは、目の前の事象から今どんなふうに社会が回っていて、どうしていけばいいのかを考える、ということ。 「仕事が楽しくない……」「真面目にやっている人が損する社会になってない?」「デジタル化で、経済はどんなふうになるの?」「同じ仕事をしているのに、転職したら年収があがって、なんとなく不思議な感じ」「会社に行くと疲れる」などなど、身近な疑問に、古今東西の経済学者が答えます。 ◎マルクス先生、ケインズ先生のホンネを聴け! マルクス・ケインズなどが本音ベースで持論を解説。 その背景を知ることで、その本当の意味が見えてくるーー。 経済学をはじめとする社会学・哲学の著名な学説をざっと知りたい方にもおすすめです。 登場する経済学者・社会学者・哲学者の一例: マルクス、アダム・スミス、ケインズ、シュンペーター、ヴェブレン、ハイエク、ヒューム、ベンサム、カント、、デリダ、デュルケーム、リースマン、ボードリヤール、レヴィ=ストロース、ダニエル・コーエン、マルクス・ガブリエル、斎藤幸平 協力:UNIVERSITY of CREATIVITY 第1章 今働くって、何ですか? ── 労働編 マルクス、デュルケーム、レヴィ=ストロース先生に聞く「働くこと」の本当の意味 第2章 社会善のユウウツ ── 倫理と経済編 アダム・スミス、ヒューム、ベンサム、カント先生に資本主義の「ホンネとタテマエ」を聞く 第3章 データ、A I は光か? ── デジタルと仕事編 ケインズ、ダニエル・コーエン、シュンペーター、マルクス・ガブリエル先生に、「データ資本主義」の社会について聞いてみた 第4章 毎日疲れるのも資本主義のせい? ── 心編 ヴェブレン、ボードリヤール、リースマン、ハイエク、デリダ先生、なんで毎日こんなに疲れるの? 第5章 斎藤幸平先生、やっぱり「資本主義」じゃダメですか?

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる