いじめ脳 : 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

新書

いじめ脳 : 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

加藤俊徳

SBクリエイティブ · SB新書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

攻撃をやめられないのは、なぜ? いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん…… 現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。 人が人を攻撃するとき、脳の中ではいったい何が起きているのか? 暴走する怒りやイライラをなぜ止められないのか? 脳科学者・加藤先生は、怒りは脳のSOS。怒りの表出は、脳内の不快な景色そのもの。悲しい脳の叫びであると解説します。 これを読めば、他人の攻撃をまともにくらうのではなく、脳の風景として、客観的に受け止められるようになります。 ■目次 第1章 なぜ人は「いじめる」のか ーー人は誰しも性根が悪い 第2章「いじめる人」と「いじめない人」の脳の違い ーー人間を形作る「理性の力」と「性格の不思議」 第3章 いじめに合理的な理由や目的はない ーー「いじめ脳」は常に刺激を欲している 第4章 いじめ脳の脳風景 ーーそのとき、脳の中では何が起こっているのか? 第5章 脳科学的に正しい「いじめ脳」の対処法 ーー相手の感情から身を守る 第6章 いじめ脳にならない「脳のしつけ方」 ーー脳は何歳からでも「再教育」できる

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる