人文・思想・社会
属国と自主のあいだ : 近代清韓関係と東アジアの命運
岡本隆司
名古屋大学出版会 · 2004年10月
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内容紹介
せめぎあう東西の世界秩序。19世紀半ばから日露戦争にいたる時代の東アジアの構造変動を、新たに清韓関係を軸に、日本・アメリカ・イギリス・ロシアなどとの交渉の中で捉え、多言語にわたる徹底的な史料分析によって描き出した画期的労作。
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