ホビー・スポーツ・美術
肖像画の時代
伊藤大輔
名古屋大学出版会 · 2011年12月 · 450ページ
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内容紹介
変革期に、絵画は何を語り出そうとしたのか。院政期に雰囲気を一変させる絵巻物との連続性から、似絵や「明恵上人樹上坐禅像」など鎌倉時代の肖像画を捉えることで、その深層に形成された思想の言葉の次元を明るみに出す力作。
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