親ゆびひめ

親ゆびひめ

ハンス・クリスチャン・アンデルセン/トリル・マレ・ヘンリクセン

いのちのことば社CS成長センター · 1991年2月 · アンデルセン童話絵本

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内容紹介

親ゆびひめは、花の中から生まれたかわいい女の子です。ある日、とつぜん、みにくいひきがえるにつれさられ、つぎつぎとふこうな目にあいますが、そのたびに思いがけないたすけ手にささえられて、あぶないところを切りぬけていきます。そしてさいごに、親ゆびひめは、太ようと花のうつくしい国で花の王さまと出会い、いつまでもしあわせにくらすのです。これは、光がやみに、あいが、わがままな思いにうちかつものがたりです。

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