幸福論 くじけない楽観主義
アラン/住友 進
日本能率協会マネジメントセンター · 2017年12月16日
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内容紹介
「幸福であることは他人に対する義務」「幸福に対する第一の規則、それは他人に自分の不幸を話さないこと」などの名言、箴言で知られるアランの『幸福論』。戦争の不安に取り巻かれた二〇世紀初頭のフランスにおいて、「幸福とは何か」を哲学的視点から綴ったエッセイが原典です。 『幸福論』といえば行間を読めなければ理解できないといわれますが、本書では著者アランの語り口を損なわず、読みやすく、わかりやすく現代語訳したうえで、原書が書かれた当時の状況の解説も加えながら、興趣深く読めるように工夫しています。 まえがき 『幸福論』の読み方 第1部 百年前の古典をいま読む意味 ・『幸福論』ってどんな本? ・アランってどんな人? ・アランが生きた時代 ・影響を受けた人たち ・情念を知る 第2部 全訳『幸福論』 1 身体と心について 2 自分について 3 対人関係について 4 幸福について 第3部 哲学書としての『幸福論』 ・世界三大幸福論とは ・アランの思想と楽観主義
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