教養としての「地政学」入門

人文・思想・社会

教養としての「地政学」入門

出口治明

日経BP · 2021年3月 · 310ページ

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内容紹介

世界の今の見え方が変わる! 地政学とは何かーー? ナチスも利用した「悪魔の学問」ではない。 ビジネスにも不可欠な「弱者の生きのびる知恵」である。 出口治明が語り下ろす、目からウロコのエッセンス ≫地政学はなぜ必要か?  平たくいえば「国は引っ越しできない」から。 ≫「陸は閉じ、水は開く」  -シュメール人のことわざに地政学の萌芽があった。 ≫「どうすれば、サンドイッチの具ならずに済むか、という問題」をめぐって、  世界史の権謀術数は繰り広げられてきた。 ≫海上の覇権争奪戦に関係するシーレーン(海上交通路)において、  「鍵をにぎるのが半島や海峡」である。 ≫「人間の真の勇気はたったひとつである。現実を直視して、それを受け入れる勇気である」  -ロマン・ロランの名言から、日本の今を紐解く。

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