人文・思想・社会
昭和の空き家に住みたい! : "売れない実家"を生かす逆転のビジネスモデル
三浦展
ビジネス社 · 2024年2月
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内容紹介
東京、大阪など大都市郊外のニュータウンにある実家相続に大問題発生。「ちょっと不便だけど、自然は多いし、ファミリー向け」と勘違いし、「まったく売れない」と苦悩する人が続出。しかし売れなくても「貸す」のがトレンドになってきた。若いZ世代は、服、スマホ、雑貨でも中古品を好んで使用し、古い物を味わう。彼らは「住む家」も中古を気にしない。DIYを自由にできれば自分好みに変える。古い家具も食器もうまく使いこなす。そこで貸して成功したエピソードを、貸した側、住む人の実話を交え紹介。さらに「貸すため」の不動産サイト情報も掲載した実用的な書。 大都市郊外のニュータウン。 親の家が「まったく売れない」と苦悩する人へ! ちょっとした工夫で成功したリアル情報満載! ◇空き家を売るのではなく、Z世代に借りてもらう ◇家財付きで貸す手もある ◇マッチングという新たな不動産取引 ◇「売れない家」をストーリーで売却できた ◇応援消費で「ボロ家」が売れた! ◇中途半端なリフォームでは物件の価値はむしろ下がる ◇借り手の要望を知ることができるWEBマガジン ◇「残置物」ではなく「古家具」 ◇使い勝手が悪い「空き家バンク」制度 ◇価値があるのは物件ではなく景色 ◇大切なのは「引き継ぐ」という発想
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