教養としての文明論
呉座勇一/與那覇潤
ビジネス社 · 2024年5月27日
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内容紹介
高坂正堯、梅棹忠夫、井筒俊彦、宮崎市定、丸谷才一。 “知の巨人たち”の名著を解読! なぜトランプ人気は衰えず、ロシア・中国・イスラムは妥協しないかーー 歴史に精通するふたりが、現代世界の謎を解く。 第1章●梅棹忠夫『文明の生態史観』 ーー「ヨーロッパvsユーラシア」は宿命なのか 第2章●宮崎市定『東洋的近世』 ーーGAFAの資本主義は世界を「中国化」する 第3章●井筒俊彦『イスラーム文化』 ーー「滅びない信仰」の源泉は天皇性も同じ? 第4章●高坂正堯『文明が衰亡するとき』 ーー冷戦期から「トランプ」を予見したリアリズム 第5章●丸谷才一『忠臣蔵とは何か』 ーー事前に「革命」の芽を摘むJエンタメの起源
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