小説・エッセイ
なにがあっても、まぁいいか
樋口恵子/鈴木秀子
ビジネス社
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内容紹介
・楽しくなくても、楽し気に振る舞う ・嘆いてもはじまらない。「そうなんだ」と受け入れる ・人間は都合がいい生き物。図太く生きよう ・必要なときは、助けを借りるのも、立派な自立心! 物忘れがひどくなっても、足腰が痛くても、 嫌な気分で生きるなんて、もったいない! ちゃっかりバアさんを目指しましょう! 【92歳の二人に学ぶ毎日を機嫌よく生きるヒント】 ◎人の悩みの90パーセントは些末なこと ◎年を取ったら自分本位に生きてOK ◎ユーモアの精神を忘れない ◎「ありがとう」と一言口にするだけでいい ◎いつも機嫌よくいることは、高齢者にできる社会貢献 ーーーーーーーーーーーーー 樋口 ある時期から嫌な気分を引きずって生きるなんて、 なんともったいないことだろうと考えるようになりました。(中略) 楽しくなくても楽し気に振る舞っているのです。 鈴木 だから樋口さんと一緒にいるとホッとした気持ちになるのですね。 楽し気な人のところには人が集まりますし、 楽し気にしているうちに本当に楽しくなってくるということもあるでしょう。 樋口 自分を誤魔化し誤魔化しやっているという感じなのですが、 自分で自分を誤魔化すというのが、結構大事なことだと感じております。 鈴木 樋口さんはご自分でご自身に新たな教育をしておられるのですね。 樋口 ズルさも更新中でございます(笑)。--本文より ーーーーーーーーーーーーー
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