戦国秦漢出土術数文献の基礎的研究
大野裕司
北海道大学出版会 · 2014年5月28日 · 306ページ · 北海道大学大学院文学研究科研究叢書
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
20世紀以降、戦国秦漢時代の墓地や遺跡からの文学資料の出土が続いている。この中には大量の術数(占術)文献も含まれる。本書は、これまでに出土の術数文献のほぼ全て(67種)の解題を掲載。最新の資料、最新の学術成果に基づいて、従来の伝世文献・思想文献のみに依拠した研究とは大きく異なる、中国古代思惟の実態を浮き彫りにする。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。