職業としての学問 : 現代訳 : 格差が身近になった現代に「働く意味」をいかに見出すのか

人文・思想・社会

職業としての学問 : 現代訳 : 格差が身近になった現代に「働く意味」をいかに見出すのか

マックス・ウェーバー/三浦展

プレジデント社 · 2017年3月

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内容紹介

二〇世紀最大の社会学者、マックス・ウェーバー。その青年時代に、ドイツ帝国は世界第二位の工業国へと高度成長を遂げた。だが、イギリス、フランスとの対立は、一九一四年の第一次世界大戦開戦へとつながり、ドイツの敗北をもたらした。ウェーバーが『職業としての学問』の講演を行った一九一七年は、政治も、経済も、社会も、過去の成功体験がまったく役に立たなくなった混沌の時代の中で、新しい生き方を求める若者たちに向けて行われたものである。

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