ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集

絵本・児童書・図鑑

ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集

斉藤倫/高野文子

株式会社 福音館書店 · 2019年4月12日 · 福音館創作童話シリーズ

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内容紹介

きみはいつものように、あけっぱなしの玄関から、どんどんぼくの部屋にあがりこみ、ランドセルをおろしながらこういった。「せんせいが、おまえは本を読めっていうんだ。ことばがなってないから」。ぼくは一冊の詩集をきみに手渡す。「ここんとこ、読んでみな」。詩は、おもしろい。そして、詩はことばを自由にし、ことばはわたしたちを自由にする。20篇の詩を通して、詩人斉藤倫と楽しみ、考える、詩のことそしてことばのこと。

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