かっぱとてんぐとかみなりどん
かこさとし
復刊ドットコム · 2014年4月 · かこさとし むかしばなしの本 1
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内容紹介
著者・かこさとしが「今だからこそ読んでほしい」と話す、むかしばなしシリーズ。 いつも子どもの心に寄り添っているかこさとし先生の作品は、親子代々にわたり長く愛されています。 この<かこさとし むかしばなしの本>シリーズは、面白いむかしばなしの中に、“いわれのない不当な苦しさを強いられ、辛さの底に落とされたとき、どうすれば良いか、どう考え行動しなければならないか”を私たちに問いかける問題作です。 第1巻目は『かっぱとてんぐとかみなりどん』。 山に住みつく悪い「かっぱとてんぐとかみなりどん」3人組に苦しめられている山の住人たち。 ある日、一人の木こりが、息子のとうへいを「食べさせろ」と無理難題を言われて悲嘆にくれてしまいます。 ところが、その一人息子。持ち前の機転をきかせ、悪い3人組をやっつける作戦をたてます。 さて、その作戦はうまくいくのでしょうか? とうへいの運命やいかに!? 子ども社会も、生きにくくなっている今だからこそ、ぜひ、親子で読んで欲しいシリーズです。 このシリーズを読んで「負けない心」を育んでください!
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