「人生最期」の処方箋

「人生最期」の処方箋

曽野綾子

三笠書房 · 2019年1月30日 · 単行本

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内容紹介

「生老病死」を見据えてきた著者が説く、最後の大仕事としての「死の準備」! 死を考えると気づくことがたくさんあるーーヒント満載の本!! ◆人間、誰でも最後は負け戦(いくさ) ◆老年の仕事は孤独に耐えること ◆自分を幸せにする四つの要素 ◆五十代くらいから心身は徐々に死に始める ◆少しずつ人間関係の店仕舞いをする ◆「忘れ去られる」という大切な運命 ◆身の回りに起きる詰まらぬことを楽しむ ◆遺品の始末をしやすいように、ものは捨てる ◆年を取って頑張り過ぎない ◆柔らかな威厳を保つ病人、老人になるために 「人生の舵を取る主(あるじ)は自分だ」と思ってきた人は、 或る時、その人生を敢然と手放せるはずである。 自分はどういう人間で、どういうふうに生きて、それにどういう意味があったのか。 それを発見して死ぬのが、人生の目的のような気もする。 (本文より)

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