文庫
「自分の心」をしっかり守る方法
加藤 諦三
三笠書房 · 2019年6月 · 知的生きかた文庫
- 登録している人
- 1
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
心やさしく、繊細で、まじめな人ほど 傷つきやすい心を守る必要がある。 大声でごねる「自分勝手な人」 人を思いどおりに利用する「傲慢な人」 無遠慮な言葉で相手を傷つける「失礼な人」…… 彼ら/彼女らにどう反撃すればいいのか? まずは自己肯定感を高め、 一歩踏みだす自信をもつことだ。 「いい人」のふりをして、 ゆずる必要のないことまで ゆずってはいけない。 自分の本当の気持ちにフタをして、 「くさしさ」を溜めてはいけない。 ◎「(相手に)こうしてほしい」より「(自分は)こうしたい」 ◎甘えの欲求が残っていると、傷つきやすくなる ◎「くやしい思い」をしたら、まず自分の内面を見つめる ◎もっと自分を出しても、嫌われない ◎人生は「自分自身になる旅」 本書は、三笠書房から刊行した『「くやしさ」の心理』を加筆・改筆、改題したものです。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。