文献アクセント史論考

語学・学習参考書

文献アクセント史論考

上野和昭

武蔵野書院 · 2024年2月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

中世後期(室町期)以後の文献資料にもとづく日本語アクセント史の研究論文、講演録など12編を収める。あつかう文献資料は、論議書・平曲譜本・語学書・仮名遣書におよび、ほかに文献アクセント史研究の要点を述べた論文1編を添える。論議書に付された節博士や平曲譜本の声譜から過去の京都アクセントの様相をあきらかにし、さらに契沖・文雄・宣長など、近世の四声観・アクセント観を追究する論文集。これまでのアクセント史研究を見なおす一書である。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる