皇后陛下美智子さまの子守歌CDブック「おもひ子」 : ハープ、文楽2つのバージョンの「おもひ子」収録CD付

エンタメ・ゲーム

皇后陛下美智子さまの子守歌CDブック「おもひ子」 : ハープ、文楽2つのバージョンの「おもひ子」収録CD付

マガジンハウス

マガジンハウス · 2017年8月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

”この歌は皇太子を育てていた頃に授かるようにして心に宿った歌でした” 幼い浩宮さま(皇太子さま)の枕辺で 皇后陛下美智子さまが口ずさまれた子守歌「おもひ子」。 次なる天皇の”美しい心”は愛情に満ちたこの歌で育まれました。 「おもひ子」のやさしく響くメロディが 新たな時代の幕開けを祝福します。 皇后陛下美智子さまご自身の作曲による子守歌「おもひ子」。 子どもたちを、詩を、音楽を愛する美智子さまが作られた 美しいメロディが、私たちの心にやさしく響きます。 「おもひ子」とは、皇后陛下美智子さまが皇太子妃時代に、 明治・大正期の詩人である宮崎湖処子(みやざき・こしょし)の詩に 感銘を受けてお作りになられた曲です。 幼い浩宮さま(皇太子さま)を寝かしつけるときに 枕辺で子守歌として歌われ、 また海外ご訪問でお留守にされるときは テープレコーダーに吹き込んでお出かけになられました。 このことは海外メディアでも報じられて話題となりました。 浩宮さま、礼宮さま、紀宮さま、 ご兄妹の聞かれた子守歌「おもひ子」を、 ソプラノ歌手鮫島有美子さんが心を込めて 朗読し、歌い上げます。 CDには美智子さまゆかりの楽器ハープと、 日本の伝統芸能の粋でもある文楽を アレンジした2つのバージョンを収録し、 古典と現代が美しくリンクする 「おもひ子」が誕生しました。 書籍には子守歌「おもひ子」誕生から、 美智子さまのご家族への思い、 世界の子どもたちへと広がる愛、 そして音楽の深い造詣と文化への心配り…… 静かな感動を呼ぶそれらのエピソードを 心温まる秘蔵写真とともに構成します。 次なる天皇の”美しい心”を育んだともいえる 子守歌に込められた皇后陛下美智子さまの深い愛情。 愛に満ちた美しい子守歌「おもひ子」が いま新たな時代の幕開けを祝います。 はじめに 新しい世代をことほぐ子守歌「おもひ子」 第1章 子守歌「おもひ子」の誕生  授かるように心に宿った自然なメロディが 母の愛、家族の絆によって心にしみる美しい子守歌に 第2章 愛はあまねく子どもたちへ  愛は家族を越えて、 新しい時代、未来をつくるすべての子どもたちへ 第3章 音楽に心を寄せて  音楽と共に生きて。その深い音楽への愛 国境を問わず人々を結び、人々の心に明るい灯をともす 純粋な魂と愛の響き ── 鮫島有美子 おわりに 子守歌に込められた愛と祝福は時代を超えて広がっていく 皇后陛下院作曲 おもひ子 ハープ伴奏つき オリジナル楽譜

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる