文庫
卒業式であった泣ける話 : 5分で読める12編のアンソロジー
朝来,みゆか 石田,空 一色,美雨季 沖田,円 桔梗,楓 国沢,裕
マイナビ出版 · 2021年2月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
振り返って、また歩み出す。卒業式にまつわる12編の心にしみるアンソロジーです。 【一部あらすじ】 春告草の式日/沖田 老梅のような姉・季夜との別れを控えた妹・紗和。縁側で交わされた最後の会話が互いの心を癒していく。 さよならの勇気/桔梗楓 夕焼けに染まる街の道路を、一台のスクールバス。高齢の運転手、豊城の卒業と希望。 あなたが遺した北極星/溝口智子 亡くなったゼミの教授の遺言が卒業生たちの心を変えていく その扉を開く/杉背よい 屋上へと続く階段が3人の基地だった。青春と卒業、そして開かずの扉を開く。 春の歌/霜月りつ 焼夷弾で焼けた小学校と70年後の卒業式。全員があの日に戻る。 【ほか7作品収録】 『私の胸のアレオーレ』一色美雨季/『わたしの青春を返せ』国沢裕/『小さな卒業式』水城正太郎/『とろとろ、そぞろ』日野裕太郎/『卒業式』朝来みゆか/『翼があるなら』猫屋ちゃき/『アルバムには納まり切れないし』石田空
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。