楽しく学ぶUnity「3Dゲーム」作りのきほん Unity6対応

楽しく学ぶUnity「3Dゲーム」作りのきほん Unity6対応

森巧尚

マイナビ出版 · 2025年12月16日

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内容紹介

こんにちは。ボクはちょっと変わったカエルです。 カエルだけど、ゲームの作り方についていろいろ知っています。 この本では、はじめてUnityを触る人でも迷わないように Unityのインストールから一緒に始めて3Dゲームの作り方を解説していきます。 3Dゲームを作るには、キャラクターや背景などの3Dデータも必要になりますし、3D世界を構築したり、カメラをどのように設定するかを考えたりと、やることが多く大変です。 そこで本書では、本書オリジナルのスクリプトを組み合わせながら、「Unityを使って、とにかくシンプルな3Dゲームを自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。 ◆「自分で考えて作る」のが大事! 作る時の「考え方」がわかれば、ゲーム作りはぐっと楽になります。 本書では、サンプル画像とサンプルスクリプトを用意していて、これを組み合わせて3Dゲームを作っていきます。「簡単なゲームだけれど、自分で考えて作る方法」に注目して、解説しています。複雑に見えるゲーム内の動きも、整理すると実は単純な役割の組み合わせでできていることがほとんどです。単純な役割を簡単なプログラムで表現し、それを組み合わせることで、ゲームを作成していきます。 【本書の特徴】 ・ゲームを作りながらUnityの基本が学べる ・ゲーム作りに詳しいカエルくんがやさしく教えてくれる ・『ゲームを作る』→『スクリプト解説』の積み重ねで知識が定着、しっかり身に付く ・ダウンロードできるオリジナルのサンプルファイルつき ※Unity6・新Input System対応 CHAPTER 1:Unityって何? CHAPTER 2:Unityを触ってみよう CHAPTER 3:スクリプトで動かそう CHAPTER 4:衝突したらどうなる? CHAPTER 5:シーン(場面)を切り替えよう CHAPTER 6:ジャンプの着地判定と操作感(Cinemachine対応) CHAPTER 7:プレハブで増えるオブジェクト CHAPTER 8:カウンターで数えた数でしかけを作る CHAPTER 9:火花や光の演出を追加しよう CHAPTER 10:AIで自動追跡と経路探索

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