有島武郎と西洋

有島武郎と西洋

有島武郎研究会

右文書院 · 1996年7月 · 有島武郎研究叢書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

抜群の語学力と広い視野を持っていた有島武郎は、欧米の文化、文学を幅広く摂取した類い稀な作家であり、思想家でもある。外国の文学、芸術をしばしば自己の創作に生かした才能も見逃せない。本書では、有島が傾倒していたホイットマンをはじめ、トルストイ、カーライル、ベルグソン等との思想的接点を探りながら、比較文学、比較文化の視点から有島の作品像を浮き彫りにする。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる